英語の勉強で一番大事なのは「動機づけ」だと思います。なぜ英語を勉強するのか?一番わかりやすい例としては職場で外国とやりとりがあって業務上英語でやりとりする必要があるなど。「やらなっきゃ」というのが切実な思いとなる。
自分ごとにする。
それが海外旅行でもいいですが、旅行だと遊びがベースなのでなかなか「やらなきゃ」という意識をもつのが大変かもしれません。有無を言わさず半ば強制的に向こうからやってくるのがいいと思います。
それが海外留学であり、外資系での働くとかの日常生活に直結する環境をわざとつくっていくのがいいと思います。
逆にいえばそれで金を稼いでる、食っているという状況をつくりだす。
(そうでなければ、そもそも英語を学ぼうとは思ってないはず)
どんな職につくのか、どんな企業で働くか、「英語で」何するの?をイメージしながらキャリア(人生の)プランをつくっていくのがいいと思います。
kenji
なんならchat gptに英語で聞いてみよう
いまはやりのchat gptですが、このおかげで本当に学習が楽になりました。これがなかったら自分はこの歳 (61歳)でSQLやpythonを学べてはいなかったと思います。40代の頃も初歩的なSQLは業務でつかってましたがそれ以上を学ぶ気力はなく当時本を読んで学ぶことは断念してました。
本当にここ数ヶ月の話ですが、一気にSQLやpythonが上達したのはchatgptのおかげです。プレミアム版で月額3000円ほど払ってますが、下手なスクールにいくよりもはるかに安上がりだし、プログラム言語に限らず、日常生活や政治や料理から日曜大工までなんでもかんでも答えてくれます。もちろん無料版でも十分と思いますが、それくらい月額3000円くらいは惜しくないと感じています。
そんな僕ですから米国MBA取得後に30代のころからパソコンの設定言語は英語(当時、外資系に勤務)、スマホも設定言語は英語。最初にマイクロソフトアクセスをマンツーマンで教えてくれたRegional Officeの同僚で外国人(英語ネイティブでなかったにせよ)だったので、MS-AccessやExcelも必然的に英語に設定してました(1998年ごろ)。
その後米ハイテク企業でまたアナリティクス関連の仕事を10+年振りに再開することになりあわてて当時SQLをもう一度学ぼうとcoursera.orgというオンライン学習のコースに登録したものの途中でつまづき、要領を得ず進行のニュアンスがわからなかったりで断念。courseraのオンライン窓口はオンラインがゆえに微妙なニュアンスの質問はできず、会社の経費をつかうも未修了のまま終了しました。ここ数年また別の米企業にて再度アナリティクスの業務に従事することになり今度は、きちんとSQLを習得しようと今いろいろ頑張ってます。そんななかで独自に開発した学習方法が以下です。
やや脱線しますが米国のテック系アナリテイク分野の仕事に応募するとほぼ間違いなくSQLのテストがあります。最初は面食らって落ちたりしていたのですがそんななかで出会ったとっても優れたサービスをご紹介します。それは stratascratch.com とよばれるサービスでいわゆるそう言う系の企業の入社面接の過去問を一式そろえていてSQLの訓練にはもってこいです。有料ですが価値あると思います。僕はLife Time Plan(生涯料金)というのがあって確か当時5万円くらい払いました。これは生涯使えるにして損はない選択と思います。
言うまでもなくstratascratch.comは完全に英語環境ですが、最近はわからない時にchatgpt(有償版がおすすめ)に質問できる。同じ流れからchatgptにも英語で聞くと回答も英語でかえってくる。そのなかでstratascratch.comの過去問をこなしてSQLが上達するという英語のループが確立されるイメージです。

見方によってはカンニングっていわれるかもしれませんが、もちろん本番の試験ではカンニングはできませんから、。。でもこの方法で理解が深まった実感はあります。まず自力で解いてみる、エラーが戻ってくる。そこで自分の間違った回答をCHATGPTに放り込むとCHATGPTから解説つきで答えがもどってくる、それをつかって回答する。確かにカンニングですが、目的が理解促進なので、個人的にはぼくはそれでいいと思います。次第に自力で解けるようになるというシナリオです(言うは易しそれなりに努力は必要)。実際とある巨大ECOMMERCEハイテク企業のSQLの試験では、オンラインの対面でその場でチャットボックス越しに質問され、こちらの回答は画面共有でライブで監視されるというものでした(カンニングできない)。全問正解はできず落ち込んでいたのですが、なぜか採用通知がきました。(踏ん切りがつかずに行かなかったけど。。やや後悔)。
調べると日本の大学でSQLを教えることはあまりないようで、過去の職場で出会ったエンジニアの方もほぼ皆さん独学や専門学校で習得されてるようで、日本人はほぼ例外なく日本語でSQLを学ばれてるようです。もし外資の飯を食っていこうと思われるなら、あるいは世界を舞台に活躍したいなら、僕のおすすめは「SQL / Pythonは英語で学ぶ」です。