amazon_marketing_cloud

こちらは本業でやってるのですが、amazon_marketing_cloudというSQLで操作するクラウドサービスに最近AIが導入されました。

奇しくもなんと英語だけしか対応してない(現時点でベータ版だからかな)。つまりわからないことがあっても英語で聞かなきゃいけないので、私が普段からいってる「デフォルトは英語で」というコンセプトにぴったりだったという話です。本来は多言語対等されてるはずですが、ベータ版ということもあって取り急ぎ英語だけのようです。

ちなみに日本語で質問してみたら、戻ってきた答えは
  Invalid language detected in input. Currently supported languages include: English

とのことでした。

SQLとか統計学とか元が英語なんだから日本語を介して理解すること自体が非効率、余計な言語を経由するから本題に入るのが一歩遅れる、理解を邪魔する、この遅れが実は大きいと感じてます。

manhattan distance

実はたった今もcourseraで学んでまして最近出会った言葉でmanhattan distanceというのがあります。

data miningという科目の中で出てきたのですが、ご覧のように2点間の距離をマンハッタン地図に例えて青色の線でしめしたようにブロックの長さの和で表すというものです。例によって、グーグルで調べると日本語でなんと言うかというと、まんま「マンハッタン距離」だそうです。

ニューヨークのマンハッタンの地図に例えて、碁盤の目のようになってる状況を示すためらしいのですが、日本人にしてみれば、「京都距離」とか「札幌距離」っていってもらったほうがわかりやすい。とは言え学問の流れでいうとここにglobalありかな、一旦 (英語で) manhattan distanceって言葉が定着するとその表現が全世界でまかり通ってしまうので、とかって考えるとやっぱり、「もう最初から英語で勉強すればいいんじゃない?」って思ってしまいます。