manhattan distance

実はたった今もcourseraで学んでまして最近出会った言葉でmanhattan distanceというのがあります。

data miningという科目の中で出てきたのですが、ご覧のように2点間の距離をマンハッタン地図に例えて青色の線でしめしたようにブロックの長さの和で表すというものです。例によって、グーグルで調べると日本語でなんと言うかというと、まんま「マンハッタン距離」だそうです。

ニューヨークのマンハッタンの地図に例えて、碁盤の目のようになってる状況を示すためらしいのですが、日本人にしてみれば、「京都距離」とか「札幌距離」っていってもらったほうがわかりやすい。とは言え学問の流れでいうとここにglobalありかな、一旦 (英語で) manhattan distanceって言葉が定着するとその表現が全世界でまかり通ってしまうので、とかって考えるとやっぱり、「もう最初から英語で勉強すればいいんじゃない?」って思ってしまいます。