以前にstratascratchに必要な英語力はそんなに高くないと言うお話をしましたが、ではcourseraはどうかなとおもってGeminiにきいたところ以外にも英語の難易度だけでいうと、以下の通りでした。
Dr. Chuck (coursera)=>Google Data Analytics (coursera)=> StrataScratch
なんとstratascratchが必要な英語力でいうと一番高いという回答でした。そこまではないんじゃないか?というのがぼくの個人的な意見、いずれにしても試しにやってみるのがいいと思います。
Dr. Chuckという講師はCourseraで人気の「Python for Everybody」とか「Postgre SQL for Everybody」などのコースを運営している方で米国州立大学ではトップクラスのミシガン大学の講座を担ってます。ぼくは残念ながらまだ受講してないのですが、Gemini曰く英語も綺麗でクセがなくわかりやすいと。TOEICでいうと500点くらいあれば大丈分だというのです。面倒なデータベース環境設定の煩わしさもないようですいいかもです(これ結構大事)。
同じくCoursera で人気のGoogle Data Analytics (言語としてはRを使う)ですが、さすがGoogleが力をいれてる領域なので、質的にはいいと思います。講師陣も現役の社員だったりで内容構成もしっかりしてます。ぼくはこのコースのAdvancedというコースを履修しました(Advanced の場合は言語がpythonありきになる)がレベルは相当高いと思います。単純なプログラミングというよりもビジネス課題としてどう解くかという目線なのでビジネス寄り。個人的にはGoogleのビジネスフレームワークが押し付けな感じがしてあまり好きになれずその部分は適当に流しながらやりました。TOEICでいうと700点くらいだそうです。データベース環境設定もなし。
最後にStratascratchですが、以前ぼくは英語力はそんなに高くないといいましたが、ここではTOEIC750点くらい必要とGeminiは言ってます。データベース環境設定もなし。TOEIC750点だとMBA留学するにはちょっと足りないレベルですので難易度が高いstratascratchですらその程度英語力でいける、つまり理系科目が故に英語力の敷居は低いと思っていいです。(逆に言えばここが狙い目です。)
データサイエンス
manhattan distance
実はたった今もcourseraで学んでまして最近出会った言葉でmanhattan distanceというのがあります。

data miningという科目の中で出てきたのですが、ご覧のように2点間の距離をマンハッタン地図に例えて青色の線でしめしたようにブロックの長さの和で表すというものです。例によって、グーグルで調べると日本語でなんと言うかというと、まんま「マンハッタン距離」だそうです。
ニューヨークのマンハッタンの地図に例えて、碁盤の目のようになってる状況を示すためらしいのですが、日本人にしてみれば、「京都距離」とか「札幌距離」っていってもらったほうがわかりやすい。とは言え学問の流れでいうとここにglobalありかな、一旦 (英語で) manhattan distanceって言葉が定着するとその表現が全世界でまかり通ってしまうので、とかって考えるとやっぱり、「もう最初から英語で勉強すればいいんじゃない?」って思ってしまいます。